パイプへの第一歩か…

先週末、とうとう“ラスタ”がなくなってしまいまして、ファインパイプに詰める葉っぱが無くなってしまいました。
試供品のアメリカンスピリッツとかピースで繋げたのも1~2日。
新しいタバコを購入しなくてはなりません。

以前、ファインパイプを購入したタバコ屋さんへカミさんと行きました。

この時、ちょっとした野望を胸に秘めてたんですよね。

このタバコ屋さん、そんなに大きいわけじゃないんですが、その品揃えは県内イチだと思います。店頭の自販機だけでも、ちょっとした品揃えです。普通のシガレットタイプから葉巻、キセル等々、煙草に関するものは、ほぼここで揃えられるんじゃないでしょうか。
で、店内に入るなり、私が手に取ったのは… パイプ です。
そう、どっかの名探偵やハイジの爺さんが銜えてるアレです。

以前から興味あったんですよね。

あれって、なんかすごく美味そうじゃないですか。
喫煙時間も、ファインパイプや煙管より長そうですし。
しかし、パイプなんて、なかなか置いてないんですよね。ドンキでも見つかりませんでした。
やはり、専門店で手に入れるしかない。

喜々として、安いパイプを手に取る私に呆れてるカミさん。
「また…どうせ、続かないくせに…」ってのが顔に書いてありましたが、とりあえず無視です。
パイプをながめてると、店のマスターから声がかかりました。

「パイプ、やってみますか?ってか、やったことある?」

現在、ファインパイプを使用してる旨を伝えると、「ファインパイプとは全く違うし、その味も比べ物にならない」という感じの事を言われました。
しかし、パイプの取り扱いや喫煙の方法については、簡単ではないとの事。
基本的に、パイプをはじめられる方には、30分程度のレクチャーを行っているらしいです。それでも、教え足りないくらいだとも言ってましたね。
正直、それほど敷居の高いものだとは思ってなかったから、面食らってしまいました。
マスターは、「まぁ、みんなに一晩考えておいでって言ってるんだよ」って言ってましたね。
至高の物だからこそ、その扱いは難しい。
利益ばかりを考えるんじゃなく、きちんとそれを伝えてくれる姿勢に、ちょっと感動してしまいました。
今回は、とりあえずパイプで使う葉っぱとタバコミキサーを購入して、ファインパイプでお試しをしてみることにしました。パイプも安くないですからね。

今回購入したのはコレです。
e0077915_14341929.jpg
マックバレン・オリジナルチョイス
40g

原産はデンマークのようです。
甘く濃厚な香りは、秀逸ですね。これまで使用していたジャグや刻みタバコとは、全く違います。

このタバコは、葉っぱと言うより皮のような感じで、このままだと硬いうえに大きすぎてファインパイプで使用するのは厳しいです。
そこで必要なのがこれです。
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たばこミキサー
シャープストーン 
コイツで、刻み幅の広いたばこを細かく砕きます。
手ごたえは、あまり感じませんが、きっちり細かくなって出てきます。

なんか、タバコを砕いたりしてると、楽しくなってきますね。

いつかは、できれば近いうちに、パイプに挑戦してみたいなぁ。
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by mochi_kantoku | 2012-09-25 15:20 | 煙草  

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